four seven nine

デザイナーの倉田が初めてイヤカフを身に着けたのは、約30年前のアメリカ旅行でのこと。 素敵だと思って着けてみたら、時間が経つごとに耳に違和感を覚えて頻繁に触ってしまい、痛みを感じて着けられなくなった記憶があります。 今ではすっかり市民権を得たイヤカフですが、ブランドをスタートした3年前は、日常使いしている方はそんなに多くはなかったように思います。 「痛くない、着けっぱなしでいられるも...
もっと見る
前回に続き、今回は『four seven nine』の「リング」の特徴についてお伝えしたいと思います。 リングのラインナップ デザインについて バングル同様、「心地よいデザイン」であることを一番大切にしています。数ある種類の中から、厳密な号数にこだわらずに、より自由に楽しんでいただけるおすすめリングを2アイテムご紹介します。 まずは一番人気の、通称「ぐるぐるリング」(01‐277)。...
もっと見る
こんにちは。デザイナーの倉田と吉田です。 現在、『four seven nine』のジュエリーに接していただく機会は、不定期で行うPOP-UP STOREでの対面形式だけです。 スペースによってお見せできる種類や数もまちまちです。そのため、お客さまから「全ラインナップを知りたい」といったお声をいただくことがよくあります。 ブランドをスタートしてから約3年。毎年新作を増やし、今では全ア...
もっと見る
「街のテーラーのようですね」 これはあるPOP‐UP STOREで、『four seven nine』を長く愛用して下さっている方からいただいた言葉です。 私たちは定期的に、「POP‐UP STORE」という販売形式で、お客さまへ対面で商品を紹介する機会を設けています。そこでは、デザイナーで職人でもある吉田が可能な限り、お客さまの体のパーツに合うよう細かなサイズ調整をその場で行ってい...
もっと見る
クリスマスや大晦日を控え、賑やかで慌ただしい時期になりましたね。ご自宅の大掃除をはじめ、愛用しているお洋服や靴のお手入れをお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 お手持ちのジュエリーは、お元気ですか?一年の締めくくりを前に、ジュエリーもメンテナンスしてみませんか? 今回は、『four seven nine』の商品を長く使っていただくために、シルバージュエリーのメンテナンス方法...
もっと見る
『four seven nine』の刻印、「SV999」が意味するもの
「シルバー(銀)ジュエリー」と呼ばれているものの多くは、純銀に他の金属を混ぜ合わせている「SV(SILVER)925」という銀合金で作られていることが一般的なのはご存じですか? もし今、『four seven nine』以外のシルバージュエリーを身につけているのなら、手に取って刻まれた文字を読んでみてください。 「SILVER」「SV925」「Ag925」「925」 これらの刻印を目...
もっと見る
前回のコラムでは、シルバージュエリーと呼ばれているものの多くに使われている銀合金「SV925」と、『four seven nine』が使う純銀「SV999」との違いについてお伝えしました。 今回は、『four seven nine』が割り金を使わずに、柔らかい純銀にどのような加工を施してジュエリーを作っているのかをお話します。 ジュエリーの大量生...
もっと見る
こんにちは。『four seven nine』の作り手の、倉田と吉田です。 ジュエリーを作る上で私たちが大切にしている素材のことや、ブランドに込めた思いをお伝えする場を持ちたい、とずっと考えていました。これからこの「Jewelry Note」のコーナーで、定期的に発信していきますので覗いていただけると嬉しいです。 まずは、私たちが『four seven nine』をスタートしたきっか...
もっと見る
four seven nineのデザイン哲学は、自然界の本質的な美しさから着想を得ています。私たちが創造するジュエリーの各ピースには、曲線、流れ、そして自然界の形が織り込まれています。 曲線は、私たちのデザインの中核をなす要素です。直線的で厳密な幾何学ではなく、有機的で柔らかな曲線を選ぶことで、ジュエリーに生命感をもたらします。これらの曲線は、水が岩を削るように、時間をかけて自然が作り出した...
もっと見る
なぜfour seven nineにはシリアルナンバーが刻まれているのか four seven nine の作品には3つの刻印があります。 SV999 ロゴ シリアルナンバー これは単なる品質表示ではありません。 作品の履歴を記録するためのものです。 ひとつひとつに固有の番号 four seven nineでは、作品ごとにシリアルナンバーを刻印しています。 同じデザインであっ...
もっと見るBlog posts

デザイナーの倉田が初めてイヤカフを身に着けたのは、約30年前のアメリカ旅行でのこと。 素敵だと思って着けてみたら、時間が経つごとに耳に違和感を覚えて頻繁に触ってしまい、痛みを感じて着けられなくなった記憶があります。 今ではすっかり市民権を得たイヤカフですが、ブランドをスタートした3年前は、日常使いしている方はそんなに多くはなかったように思います。 「痛くない、着けっぱなしでいられるも...
もっと見る
前回に続き、今回は『four seven nine』の「リング」の特徴についてお伝えしたいと思います。 リングのラインナップ デザインについて バングル同様、「心地よいデザイン」であることを一番大切にしています。数ある種類の中から、厳密な号数にこだわらずに、より自由に楽しんでいただけるおすすめリングを2アイテムご紹介します。 まずは一番人気の、通称「ぐるぐるリング」(01‐277)。...
もっと見る
こんにちは。デザイナーの倉田と吉田です。 現在、『four seven nine』のジュエリーに接していただく機会は、不定期で行うPOP-UP STOREでの対面形式だけです。 スペースによってお見せできる種類や数もまちまちです。そのため、お客さまから「全ラインナップを知りたい」といったお声をいただくことがよくあります。 ブランドをスタートしてから約3年。毎年新作を増やし、今では全ア...
もっと見る